皆さんは節約しようと決めたら、まず何をしますか?
「無駄遣いをしない」
「買い物や旅行など、贅沢をしないようにする」
「外食を控えて自炊する」
いろいろな節約の手段があります。自分たちのライフスタイルを見つめて、どの部分なら削りやすいのか、見直してみることが大切です。
私と婚約者も一緒に毎日の生活を見直してみることにしました。2人とも仕事を持っているので、今までは1週間のうち5日から6日、ほとんど毎日と言っていいほど夕食は外食していたのです。
おかげでエンゲル係数(家計を食費が圧迫する割合)はとっても高く、まず食事から節約生活をスタートすることにしたのです。夕食は基本は自炊をし、できたら会社で食べるお昼ご飯もお弁当にしようということになりました。
食事の支度をするのは私なのでかなりな重労働ではありますが、他の会場でいいという彼を押し切り私の希望する式場で結婚式を挙げるためには、ここは頑張るしかないのです!
以前から料理は好きでしたが、結婚が決まってから料理で節約するポイントの情報を集めたり、実践の中から習得してきました。ここでは、料理でどのように節約したらいいのかまとめていきましょう。
まずは、とり胸肉のように安価な食材を活用する方法以外のポイントを整理してみました。
(1)食材を無駄なく使いましょう。
葉物野菜の外側の葉っぱや、しいたけのイシヅキ、野菜の芯も立派な食材になるのですよ。細かくみじん切りにして、ハンバーグの種に混ぜたり、炒飯などの炒め物に入れてもいいですね。
葉物の外側の葉は、お味噌汁やスープに入れてじっくり煮込んでも美味しく仕上がります。
(2)乾物を使ってみましょう。
切干大根やひじきは、ボリュームのわりに安価で節約料理を助けてくれる食材です。健康にもいいですし、積極的に利用してください。
ひじきは和風の調理に合うと思いがちですが、実はコンソメ味にもよく合います。ひじきを入れたピラフを作ったら、彼に大好評でした!
(3)料理本のレシピをそのまま作らずに、「~風」料理を作りましょう。
レシピ通りに調理しようとすると、たくさん材料が必要となります。豚肉でなくとり胸肉を利用して「とり胸肉の酢豚風」を作ったとすれば、酢豚を作るよりも安価で料理ができるんですよ。
調味料に関しても全ての調味料を使おうとしないで、家にある調味料で代替できないか考えてみることをおススメします。
(4)お肉や魚に何かをプラスしてボリュームアップさせてみましょう。
例えばお肉だけをそのまま焼くのと、キャベツや人参・もやしをプラスして野菜炒めにするのとでは、出来上がったときのボリュームが全然違いますよね。
特にキャベツやもやしは、どんな食材ともよく合うボリュームアップに適した食材です。野菜もたくさんとれるし、少しのお肉でお腹いっぱいになることができます。
(5)冷凍保存を活用しましょう。
食材が安くなっているときに買いだめをして冷凍保存にすると、食費を節約することができますよ。スーパーマーケットの特売日は狙い目です。
またトマトソースやホワイトソース、コロッケの具、餃子の具などを一度に大量作って、使わない分は冷凍で保存してもいいですね。手間もお金も節約することができます。
さまざまな解凍方法がありますが、冷蔵庫の中に入れて自然に解凍させるのが一番おススメです。解凍した後の食材は使いきるようにし、再冷凍することは避けた方がいいですよ。
節約料理を特集したテレビバラエティ番組があるくらい、自炊はたくさんの人たちの関心を集めている節約方法です。このような節約料理ポイントの中でも、仕事をしている私はよくフリージング(冷凍保存)をしています。
我が家の冷凍庫の中には、密封されたとり胸肉がたくさん眠っているんですよ。氷を使おうと久しぶりに冷凍庫を開けた婚約者は、びっくりしていました!
自炊にはもう1つ嬉しいことがあります。私は自炊するようになってから、体重が少し減りました。家計も体もシェイプアップできる節約料理は本当におススメです。
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