スーパーマーケットの売り場を巡ってみるとよくわかるかと思いますが、価格が安い食材って大体決まってきてしまうんですよね。なので節約料理につかう素材がワンパターンになってしまいがちです。
そんなときにメリハリを付けてくれるのが、調味料の存在なのです♪ 調理法を変えればいいのですが、料理勉強中の私なのでまだまだレパートリーが少ないのが現実です(涙)
そんな人でも調味料のレパートリーを増やすと、料理の腕が上がったような気分になれますよ。料理を始めたばかりという方は、組み合わせる食材とあわせて調味料にも注目してみてくださいね。
(1)ケチャップ
男性は小さい子どもが好きな味が大好きなんですよね。私の婚約者も例外ではありません。とにかくケチャップ味が好きなようです。
酸味と甘みのバランスが絶妙で、適度なコクもあるケチャップは、とり胸肉にもぴったりな調味料です。しっかりと味がつけられるので、お弁当に重宝しています。
ケチャップをかけた上にチーズをのせて焼くと、“とり胸肉のピザ風味”を作ることもできますよ。
→ おススメ度:◎◎◎◎○
(2)マヨネーズ
油分を含みまろやかな味わいをもつマヨネーズも、とり胸肉とマッチします。カロリーが高いために、彼の健康が気になる私はあまり多用しないようにはしているんですけれども・・・。
とり胸肉の上にマヨネーズをかけて熱を加えると、また違った風味を楽しむことができるので試してみてください。
→ おススメ度:◎◎○○○
(3)香酢(中国酢)
とり胸肉に小麦粉をまぶしてから油で揚げて、から揚げを作ります。出来上がったから揚げの上から香酢をかけると、深い味わいを生み出すことができるのをご存知でしょうか?
お酢は味わいに深みを出し、料理上手に見せることができる女の子に嬉しい調味料なんですね。入れすぎないようにするのがポイントです。
→ おススメ度:◎◎◎◎○
(4)ごま油
食欲をそそる香りが嬉しいごま油ととり胸肉を組み合わせても、好評でした。から揚げや焼いた胸肉の上にごま油をたらし、塩コショウします。
手間をかけずに本格的な味わいを出せるので、困ったときにはごま油に頼っています。
→ おススメ度:◎◎◎◎◎
よく合う食材や調味料を通してとり胸肉を用いた料理には、たくさんのバリエーションがあることがわかっていただけましたね。とり胸肉という同一の食材を使うとしても、「今日は何のメニューにしよう?」とお金をかけず楽しみながら節約料理を作ることができますよ。
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